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2016.07.29更新

信号待ちしていたところ後方より普通乗用車が追突。そのまま救急車にて病院へ直行。

事故

検査の結果、骨には異常なく、頸部捻挫と診断。

湿布を処方されたものの痛みが引かないため、受傷後2週間で来院。

 

症状

可動域制限(後屈・左右回旋)を認め、動作時に痛みを回避するために肩の筋緊張を著明に認める。

触診にて上部頸椎を押さえると痛む。胸鎖乳突筋も押さえると痛む。

 

初診

受傷時に負傷した一次的な痛みよりもそれをかばっての二次的な痛みを先に解消させるために手技による筋緊張の緩和およびテーピング。

 

三回目の施術

肩の筋緊張が消失。自宅での頸部の可動域改善目的のストレッチ指導および牽引療法。

 

2週間後

頸部の可動域が少し改善したので、筋力トレーニングを中心としたリハビリ開始。

 

6週間後

回旋時の痛みが消失。

 

9週間後

後屈時の痛み消失。治癒。

 

 

交通事故によるむち打ち損傷では大抵が骨に異常は認められない状態であり、また適切な施術を受けずに放置してしまい、

期間が経ってから施術を受けるというケースが多くみられるように感じます。

当院では交通事故によるむち打ち損傷では、『早期施術』が早期回復の最大のポイント!と考えております。

ですので、病院でレントゲン、MRI検査で異常がなく、湿布と鎮痛剤で様子を見ましょうと言われた方は

いち早く施術を受けたほうが良いので専門家に診てもらいましょう。

投稿者: つなぐ鍼灸整骨院

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